子どもが急な嘔吐や下痢に見舞われ、どうすればいいか分からず不安に感じていませんか?
それはもしかすると胃腸炎かもしれません。
胃腸炎の症状が出たら、まず脱水を防ぐための水分補給が最重要です。
また、感染を広げないための迅速な対策が、家族全員を守る鍵となります。
この記事では、子供の胃腸炎の症状から、家庭でできる感染対策、そして回復を早めるための食事について徹底的に解説します。
感染対策や食事のポイントを押さえることで、お子さまの辛い症状を和らげ、ご家族への感染リスクを最小限に抑えることができます。
いざという時でも慌てずに適切な対応ができるように準備をしておきましょう♪
- 子供の胃腸炎の症状と、病院を受診すべきタイミング
- 家庭でできる効果的な感染対策と準備しておくと良いもの
- 胃腸炎になった子供の食事で、避けるべきものと食べても良いもの
胃腸炎を家庭内感染させないためには消毒が必須!
急な嘔吐のときにも、「ノロキラーS」があれば感染予防のサポートに効果的です。
もしものときのために、1本常備しておけば心強い味方となってくれますよ。
子供の胃腸炎の症状は?どんなときに病院を受診すべき?

「ウイルス性胃腸炎」と「細菌性胃腸炎」の2種類をまとめて「感染性胃腸炎」と呼び、いずれも嘔吐や下痢が主症状です。
一般的にウイルス性胃腸炎は冬に、細菌性胃腸炎は夏に流行しやすいと言われています。
ウイルスの感染は空気の乾燥している時期に広がりやすく、逆に細菌は高温多湿の環境を好むからです。
ウイルス性胃腸炎の特徴
ウイルス性胃腸炎の場合は嘔吐、下痢が主な症状で、腹痛や発熱、倦怠感を伴うこともあります。
下痢よりも先に、突然の嘔吐から症状が始まり、嘔吐のあと数日してから下痢が始まるケースが多いようです。
「夜寝ていたら、急に子どもがムクっと起き上がって嘔吐……」なんていう事態もよく耳にしますね。
急に前触れなく嘔吐するので、低月齢の子や戻しやすい子供は特に、胃腸炎と気づけず家庭内感染が広まりやすいのだとか。
感染しないための徹底対策は、後の章でご紹介していきます。
- ノロウイルス
- ロタウイルス
- アデノウイルス
まだ子どもが0~2歳くらいのころに嘔吐・下痢の程度が強い場合は、簡単に脱水症になってしまうため注意が必要です。
細菌性胃腸炎の特徴
細菌性胃腸炎の場合は、下痢が主症状であることが多く、その他には血便が出たり強い腹痛、発熱があることも。
典型的な「お腹を壊した」症状から始まるので、病院で診てもらうまでに、直近数日間で飲食したものを振り返っておけば原因を特定しやすくなります。
- カンピロバクター
- サルモネラ菌
- ウェルシュ菌
- ブドウ球菌
- 腸管出血性大腸菌
細菌性胃腸炎には抗生物質の服用が効果的な場合があります。
自己判断で様子見をせずに、必ず病院を受診しましょう。
病院受診の目安と家での対処法
細菌性胃腸炎には抗生物質の投与が効果的な場合がありますが、ウイルス性胃腸炎に特効薬はありません。
そのため、対症療法と自己免疫のみで完治させることになります。

ウイルス性胃腸炎だったら病院に行かない方がいいのかな?
しっかり水分がとれていれば家で様子を見るのが第一ですが、水を飲んでも嘔吐してしまう場合は病院を受診しましょう。
病院でしっかり症状を伝えれば、吐き気止めを処方してもらえます。
水を飲んでも吐いてしまう場合は、坐薬で処方してもらうと安心ですよ。
嘔吐が激しい場合は、水分のとりかたと飲むものに工夫が必要です。
- ①嘔吐直後、30分間は水分を飲ませない
飲み物を受け付けない状態になっている胃を休ませましょう。
- ②ティースプーン1杯程度の水分を摂らせる
時間がたったら、5cc以下のお水をあげましょう。
コップではなくスプーンで飲ませてあげてください。 - ③5分おきにティースプーン1杯程度の水分を摂らせる
水を飲ませ初めて最初の30分間は、「5分に一杯」を目安に。
少しずつ胃を慣れさせてあげてください。 - ④水分の量を少しずつ増やしていく
最初の30分を過ぎたら、5分間隔は守りながら、様子を見つつ量を増やしてみましょう。
脱水を防ぐためには、ただの水ではなく塩分もとれる「経口補水液」を与えましょう。
ポカリスエットなどが飲めればよいのですが、小さな子どもは味を嫌がって口にしない場合も。
そんなときにおすすめなのが、OS-1のアップル風味です!
りんごジュースのような味なので、私の3歳の子どもも「これなら美味しい」と口にできました。
その分、ごくごく飲みたがるのをセーブさせるのが大変でしたが、そこは頑張りましょう!(笑)
ドラッグストアでも購入できるので、もしもの時のために1本持っておくと安心です。
胃腸炎に伴う痙攣にも注意を
胃腸炎では「熱性けいれん」とは別に、「胃腸炎に伴って起こる痙攣(胃腸炎関連けいれん)」が見られることがあります。
これは主に、嘔吐や下痢による脱水や電解質のバランス異常が原因です。
突然手足が硬直したり、目が上を向く、呼びかけに反応しないといった症状が特徴です。
脱水・電解質異常による痙攣の特徴
胃腸炎に伴う痙攣の特徴は以下のようなものがあります。
- 嘔吐や下痢が続く中で起こりやすい
- 高熱がなくても発症する
- 数分程度で治まることが多いが、繰り返す場合もある
- 顔色が悪くなる、呼びかけに反応しないこともある
これらは、体内のナトリウムやカリウムなどの電解質が不足して神経が過敏になることで起こると考えられています。
痙攣が起きたときの応急対応
実際に痙攣している我が子を目の前にすると、どうしたらよいのかわからなくなってしまう方も多いかもしれません。
でも、我が子の命を守るためには、冷静な判断と行動が不可欠です。
事前にすべき行動をしっかりと確認しておきましょう!
- 1子どもを安全な場所に寝かせる
- 吐物が気道に入らないよう、頭を横向きに
- 無理に体を押さえたり、口の中に物を入れたりしない
- 2痙攣の様子をスマートフォンで動画に撮影
- 3痙攣が数分以上続く、繰り返す、意識が戻らない場合は迷わず救急車を呼ぶ
痙攣が2分以上続いたら救急車を呼びましょう
- 4痙攣が短時間で収まった場合でも、必ず医療機関を受診する
動画を撮影した場合は、受診時に医師に見せましょう
子どもは元気そうに笑顔でいても、その直後に急激に体調が悪化することも多いものです。
どんなときにも子どもの様子をよく観察し、冷静に判断するのが親の役目です。
スマートフォンで動画や写真を撮影しておくのは、医師に症状を伝える際にも有効な手段になるので、どんどん活用していきましょう!
子供が胃腸炎になったときの対策は?準備しておくと安心なのはこれだ!

胃腸炎は一度かかると家族全員に感染が広がることも珍しくありません。
だからこそ、発症してから慌てるのではなく、普段からできる対策を知って備えておくことが大切です。
いざという時に落ち着いて対応できるよう、対策をまとめたので以下に紹介していきます。
家庭でできる感染予防対策
子どもが幼稚園や保育園に通い始めると、避けて通れないのが感染症の洗礼。
特に胃腸炎は一度かかると家族全員に広がりやすく、看病するママにとっては本当に大変です。
発症してから慌てるのではなく、日常の中でできる予防対策を知っておくことが安心につながります。
手洗いの習慣づけが最優先
胃腸炎の原因の多くは「手を介した接触感染」です。
特にノロウイルスやロタウイルスは、少量の菌でも感染力が強いため、日常的な手洗いが最大の予防策になります。
このタイミングでは必ず石けんで20秒以上洗うことを習慣化しましょう。
小さな子どもでも楽しく続けられるよう、泡で出るタイプのハンドソープやキャラクター付きの踏み台を用意するとスムーズです。
ハンドs-プのぽち
消毒は「アルコール」より「次亜塩素酸」
胃腸炎ウイルスはアルコール消毒に強く、一般的な除菌スプレーでは効果が不十分な場合があります。
次亜塩素酸ナトリウムや、次亜塩素酸水を使った製品が有効です。
ドアノブやトイレ周り、嘔吐物の処理時に活用しましょう。

でも次亜塩素酸の消毒ってどんなものがあるの?
急に胃腸炎になったときも近所で買えるかな?
次亜塩素酸の消毒液を作るには、キッチンハイターが手軽でおすすめです!
※ワイドハイターではなく、必ずキッチンハイターを使用してください。
- Step1500mlペットボトルの水を小さじ2杯分捨てる
- Step2捨てた水の分をキッチンハイターでうめる
- Step3よく振って混ぜる
酸性の洗剤とは絶対に混ぜないでください
- Step4嘔吐物に適量かけて、5分ほど置いてからふき取る
上記の作り方ではハイターが10mlですが、5mlにすると衣類やタオルの消毒用、2mlだと手に触れる場所や食器の除菌用として使用できます。
素材によっては色落ちしてしまう場合があるので、よく注意して使用しましょう。
また、ハイターで作ったスプレーを使用する際には換気を十分に行ってください。
タオルや食器は家族で分ける
胃腸炎にかかった子どもと同じタオルを使うと、一気に家族へ感染が広がります。
普段からタオルやコップ、食器は家族で分けて管理しましょう。
とくに幼児期は共有しがちなので、キャラクターや色を変えて識別するのがおすすめです。
嘔吐時の処理は素早く・使い捨てで
万が一、子どもが嘔吐した場合は処理の仕方で二次感染のリスクが変わります。
使い捨ての手袋やマスク、ペーパータオルを常備しておくと安心です。
そして特に役に立つのが、ペットシーツです。
寝ているときに急に嘔吐する場合があるので、大判のペットシーツを敷いておけば対応できます。
子どもの胃腸炎は、発症すると看病も家事も一気にハードになります。
だからこそ、事前の準備がママの安心とゆとりにつながるのです。
少しずつ備えておけば、家族全員が安心して過ごせますよ。
常備しておきたいケアグッズ
子どもが胃腸炎になると、ママも心身ともにとても大変ですよね。
突然の嘔吐や下痢に慌てないためには、事前の準備が安心のカギ。
ここでは家庭にそろえておきたいケアグッズを紹介します。
経口補水液やイオン飲料
胃腸炎は嘔吐や下痢で体の水分が失われやすく、脱水症状を起こすこともあります。
前述したとおり、経口補水液や子ども用イオン飲料は胃腸炎時に揃えておきたい強い味方です!
胃腸炎は急な嘔吐から始まることも少なくないので、普段から冷蔵庫にストックしておくと安心です。
体温計と記録ノート
胃腸炎は発熱を伴うことが多いため、こまめな体温チェックが欠かせません。
短時間で測れる電子体温計や耳式体温計があると、嫌がる子どもでもスムーズです。
また、嘔吐や下痢の回数、水分補給の量をノートに記録しておくと、病院での説明がとても楽になります。
嘔吐処理用のセット
夜中に突然嘔吐されると、慌てて片付けるのが本当に大変です。
あらかじめ嘔吐処理セットをまとめておくと安心。
- 使い捨て手袋
- 使い捨てマスク
- ペーパータオル
- バケツ(うがい受けなどで代用可)
- ビニール袋
ビニール袋、使い捨て手袋、マスク、ペーパータオルを1つの袋に入れておけば、必要なときにすぐ使えます。
看病するママ自身の感染予防にもつながりますよ。
子ども用下着やパジャマの替え
胃腸炎のときは嘔吐や下痢で服が汚れてしまうことも多く、着替えがいくらあっても足りないと感じます。
普段から子ども用の下着やパジャマを少し多めに準備しておくと安心です。
速乾タイプやまとめて洗いやすい素材を選ぶと、ママの負担もぐっと減りますよ。
看病で気をつけたいポイント
子どもが胃腸炎にかかると、嘔吐や下痢が続き、家庭内での感染リスクも高まります。
看病中は、子どもの体調を観察しながら、家庭内での衛生管理や感染予防をしっかり行うことが大切です。
ここでは、看病の際に注意したいポイントを段階ごとにまとめました。
感染予防を最優先に
まずは、家庭内での二次感染を防ぐことが最優先です。
子どもが嘔吐や下痢をした際には、手洗い・うがい・マスクを徹底しましょう。
特に嘔吐物やおむつの処理後は、石けんでの手洗いとアルコール消毒を忘れないことが重要です。
また、タオルや食器の共用を避けることで、家族間での感染拡大を防ぐことができます。
嘔吐物・排泄物の処理と消毒
嘔吐物が付着してしまったものや、おむつを処理する場合は、できる限りマスクと使い捨て手袋を着用しましょう。
看病する親は、終日マスクを着けている方が感染対策には適しています。
- Step1使い捨て手袋・マスクを着用する
このとき手袋は2枚重ねするとよい
- Step2嘔吐物を消毒液に浸したペーパータオルで覆う
- Step3外側から中心に向かって寄せ集め、ゴミ袋に捨てる
外側の手袋も捨てましょう。
ゴミ袋の口を閉める時はウイルスが舞うのを防ぐために空気は抜かないで! - Step4拭き取った場所に消毒液に浸したペーパータオルを広げ10分放置
その後拭き掃除をして、忘れずに手洗いと手指消毒をしましょう。
嘔吐物のついた洋服は、もう必要がないものであれば処分してしまった方が安心です。
しかし捨てるわけにいかない衣類やシーツは、必ず消毒してから洗濯機へ入れましょう!
洗濯だけではウイルスは落ちないので、未消毒の服を洗濯してしまうと家族の衣服にウイルスが付着してしまいます。
- Step1ペーパータオルで汚れを可能な限り取り除く
- Step2いったん水洗いする
- Step3バケツに入れた消毒液に30分つける
色落ちが気になる場合は85度以上のお湯に1分以上つければ消毒できる
脱水や体調の変化に注意
看病中は、子どもの脱水や体調変化にも目を配る必要があります。
水分をこまめに補給させ、尿量や顔色、ぐったりしていないかを確認しましょう。
異常が見られた場合は、小児科や救急相談窓口に連絡し、必要に応じて救急搬送を検討してください。
親自身の体調管理も忘れずに
看病は体力を消耗するため、親自身の健康管理も大切です。
手洗いやマスクの着用を徹底し、休憩をこまめに取るようにしましょう。
家族で交代して看病できる場合は無理をせず協力し、疲れをためすぎないことが感染予防にもつながります。
子供が胃腸炎になったら食事はどうする?食べていいもの、避けるべき物

子どもが胃腸炎でつらそうなとき、一番の心配事は「何をどれだけ食べさせたらいいんだろう?」ということですよね。

無理に食べさせると吐いてしまうし、かといって何も食べさせないのはかわいそう…
ここでは、胃腸炎になった子どもが少しでも楽になるよう、食事のポイントや、おすすめの食べ物・飲み物をご紹介します。
焦らず、その子のペースに合わせて少しずつ試していきましょう。
胃腸炎のときにおすすめの食事
まずは、「吐き気が治まっていて、水分が摂れている」ことを確認してから食事を始めましょう。
嘔吐している間は無理に食べさせず、まずは少量ずつこまめに水分を補給してください。
- 水分補給が最優先:少量ずつ、こまめに水分を与える
- 胃腸に負担をかけないものを:消化の良いやわらかい食べ物がよい
- 少量ずつ、回数を分ける:おなかがすいているからといって、一度にたくさん与えるのはNG
胃腸炎の際は、胃腸に負担をかけない消化の良いものが基本です。
特に、脱水症状を防ぐために、水分を補給しながら少しずつ栄養を摂ることが大切です。
以下に胃腸炎の回復期におすすめな食べ物と飲み物をまとめました。
| 食べ物 | 飲み物 |
|---|---|
| おかゆ | 経口補水液 |
| 野菜スープの上澄み | 麦茶 |
| よく煮込んだうどん | 湯冷まし |
| すりおろしたりんご | りんごジュース |
| 食パン(耳は避ける) | スポーツドリンク |
| 豆腐 | 番茶 |
| 白身魚 |
控えたほうがよい食べ物と飲み物
胃腸炎の時は、胃腸を刺激したり、消化に時間がかかったりする食べ物は避けましょう。
これらを摂取すると、下痢や嘔吐が悪化する可能性があります。
| 食べ物 | 飲み物 |
|---|---|
| 揚げ物・肉類 | ジュース |
| 乳製品 | 牛乳 |
| 食物繊維の多いもの(ごぼう・きのこ類) | コーヒー |
| カレーやキムチなど香辛料の強いもの | 紅茶 |
| アイスクリーム |
アイスクリームやゼリーなど、喉ごしの良いものを欲しがることもあるかと思いますが、胃腸には負担になってしまうので避けましょう。
固形物をいやがる場合は、あたためた絹豆腐などがおすすめです。
回復期に意識したい食事の工夫
症状が落ち着き、食欲が出てきたら、少しずつ食事の内容を普段に戻していきましょう。
しかし、いきなり元の食事に戻すのはNGです。
焦らず、徐々に切り替えることが、胃腸の完全な回復につながります。
- はじめの1日~2日は消化の良いものを与えて様子を見る
- 少しずつ量を増やして普段の食事に戻すが、脂っぽいものや生ものは控える
- 水分補給はこまめに行う
胃腸炎になったお子さまの看病は、ママやパパにとって本当に大変なことです。
食事のことで悩んだときは、お子さまの様子を一番に見て、無理のない範囲で進めてあげてくださいね。
何か気になることがあれば、かかりつけの小児科に相談することも大切です。
子供の胃腸炎まとめ

- 胃腸炎には「ウイルス性」と「細菌性」があり、主症状は嘔吐と下痢
- 水分がとれていれば自宅療養も可能だが、水を飲んでも吐いてしまう場合は早めの受診が鍵
- 嘔吐後は30分ほど胃を休ませ、ティースプーン1杯ずつの水分補給から始める
- 脱水や電解質異常による「胃腸炎関連けいれん」に注意
- 感染予防の基本は「手洗い」「次亜塩素酸での消毒」「タオルや食器の共有を避ける」
- 嘔吐物は手袋・マスク着用で素早く処理し、ビニール袋に密閉して捨てる
- 常備しておきたいのは経口補水液、体温計、嘔吐処理セット、替えの下着・パジャマなど
- 看病中は子どもの体調変化に注意し、親自身の感染・疲労対策も忘れずに。
- 食事は「吐き気が落ち着いてから」開始し、やわらかく消化の良いものを少量ずつ与える。
- 胃腸炎は事前の備えと落ち着いた対応が、家族を守る一番の方法
子どもの胃腸炎は、避けては通れないイベントと考えて、しっかり準備と対策を練っておけば安心です。
いざというときに焦ってしまわないように、この記事を読んでシミュレーションをしておいてくださいね。
今は夏も冬も胃腸炎のウイルスが流行していますので、ママパパもしっかり装備して切り抜けましょう!
胃腸炎になってしまったときは、水分補給が肝心です。
飲みなれていないポカリスエットなどはいやがって飲んでくれない場合がありますが、OS-1りんご味なら大丈夫!
風邪やインフルエンザの時にも役立つので、箱買いしておいて損はないですよ♪

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